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飲食店のメニュー表テンプレート(無料・11種)
ダウンロードも解凍もソフトのインストールも要りません。下のテンプレートを押すと、そのまま編集画面がひらきます。
紙面の文字をクリックして打ちかえ、最後に A4 の PDF として出力する、それだけの道具です。
カフェ・居酒屋・和食(縦書き)・中華・ビストロ・定食・喫茶まで、飲食の業態にひととおり当たるように用意しました。
テンプレート一覧
押すと、そのデザインのサンプルが入った状態で編集画面がひらきます
仕上がりを見る
実際に MenuFits から出力した A4 の PDF です(サンプルの内容のまま)
「どんな紙になるのか」を先に見ておくと、選ぶのが早くなります。 下の4枚は、無料で使えるデザインをそのまま出力したものです。 お使いのプリンタで刷ってみれば、紙質や色の出方まで確認できます。
業態から選ぶ
その業態でしかつまずかないところを、別ページにまとめてあります
使い方
テンプレートを押してから、だいたい15分
近い業態のテンプレートを押す
白紙から始めるより、近い業態のテンプレートを開いて中身を差し替えるほうが早く終わります。 並び順・カテゴリーの切り方・文字の大きさが、その業態の紙面として成立する状態で入っているためです。
あとからデザインだけを切り替えても、入力した内容はそのまま残ります。 「とりあえず全部打ち込んでから、見た目を決める」という順番でかまいません。
紙面の文字をクリックして打ちかえる
編集欄と紙面が分かれている作りではありません。紙の上の文字を直接クリックして、そのまま打ち替えます。 品名にマウスを乗せると、並べ替え・複製・追加・削除のボタンが出ます。 間違えたら Ctrl+Z(Mac は ⌘Z)で戻せます。
A4 の PDF にする
「PDF/印刷する」からブラウザの印刷画面をひらき、送信先を「PDF に保存」にします。 このとき詳細設定の「背景のグラフィック」に必ずチェックを入れてください。 入れないと、背景の色や柄が飛んで白い紙になります。ここが一番つまずくところです。
できた PDF は、そのままコンビニのネットプリントにも、印刷所への入稿にも使えます。
迷ったときの選び方
テンプレート選びで悩む必要はほとんどありません。決め手になるのは、たいてい次の3つだけです。
1. 料理写真を載せるかどうか
写真を主役にしたいなら ALBUM(写真メニュー)。逆に、KINARI(和・縦書き)と LUMIERE(コース)は 紙面の品位を保つため、品目写真を出さない設計にしてあります。 「写真を入れたのに出てこない」と感じたときは、たいていこの2つを選んでいます。
2. 縦書きにするかどうか
お品書きらしさを出すなら縦書き(KINARI)です。右から左へ流れる本格的な組みで、価格は縦中横になります。 ただし品数が多いと縦書きは詰まります。30品を超えるなら横書きのほうが読みやすく、 結果としてお客さまの注文が早くなります。
3. 何枚に収めるか
1枚(片面)で足りるか、表裏の2枚か。無料のままでも2ページまで作れます。 3ページ以上の冊子にするのは Pro の範囲です。 はじめての1枚なら、まず片面に収まるところまで絞るのをおすすめします。品数を削るのが一番効きます。
よくある質問
メニュー表のテンプレートは本当に無料で使えますか?
はい。5種類のデザインは無料で、A4 の PDF として出力するところまで無料です。 登録も透かしもなく、出力回数の制限もありません。 残り6種類のデザインと、冊子・作り分けなどの機能は買い切りの MenuFits Pro(¥1,480税込)に含まれます。
Word や Excel のテンプレートはありますか?
配布していません。ブラウザ上でそのまま編集する形式です。 ダウンロード・解凍・ソフトのインストールが要らないかわりに、出力は A4 の PDF になります。 PDF はコンビニ印刷にも入稿にも使えるので、実務で困ることはほとんどないはずです。
テンプレートを選んだあとで別のデザインに変えられますか?
変えられます。デザインを切り替えても、入力した品名・価格・説明文はそのまま残ります。
作ったメニューは店で使っても問題ありませんか?
問題ありません。店舗での利用・印刷・配布は自由です(商用利用可)。 ツール本体の再配布・転売はご遠慮ください。
作ったデータはどこに保存されますか?
お使いの端末のブラウザ内にだけ保存されます。サーバーには送信されません。 裏を返すと、ブラウザのデータを消すと消えます。 大事なメニューは「ファイルに保存(.json)」で手元に控えておいてください。
まずは1枚、作ってみる
登録もインストールも要りません。押した瞬間に編集画面がひらきます。
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